ヴィーガンコスメ心地よい暮らし

美白ブームの落とし穴 その2

近ごろは、1年じゅう通して
UV対策が必要と言われています。

UVカットの化粧品は、
乳液やクリームに紫外線吸収剤や
紫外線散乱剤を配合してつくられます。

 

特に注意したいのが紫外線吸収剤。

紫外線を吸収して皮膚を守るというものですが、
配合される成分は、タール色素や
合成防腐剤と同じ系統のもの。

発がん性などの毒性があると言われている
合成化学物質です。

 

紫外線にあたると酸化するため
より毒性が強くなり
皮膚を守るどころか、逆に傷つけ、
シミの元になってしまうのです。

代表的な紫外線吸収剤のオキシベンゾンは、
環境ホルモンの疑いもあります。

 

それに、汗で流れないようにするため
合成ポリマーを使ったり、
さらっとして感触をよくするために
合成界面活性剤も使われます。

これでは紫外線によるダメージ以上に
合成成分の害の方が
大きいくなっているかもしれません。

 

安全に紫外線対策をするには、
酸化チタンや酸化亜鉛など
自然の顔料を使った散乱剤を選ぶ。

または、セサミオイルやツバキ油など、
肌ダメージをやわらげる植物油で保護する。

 

不覚にも紫外線を浴びてしまったとき、
抗炎症、抗酸化、美白作用のある
植物エキスたっぷりの
オーガニックコスメで速攻ケアしたら、
肌のダメージを食い止めることができましたよ(*^^)v

24時間以内が勝負です!

今日もお読みくださりありがとうございます!

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